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経占万堂の営業日誌

ビジネスや占い、ゲームで世の中を変えていきたい、中小企業診断士(登録予定)の、活動報告や日常

早起き出来なかったのは昔から

最近「朝活」なるワードがちょくちょく登場している


調べてはいないが、
きっと朝早く起きて、活動することなのだろう


何だかんだ言って、注目が集まっている様ないない様な
誰もが「早寝早起き」を推奨してはいるが、
実際継続するには難しい「早寝早起き」を取り上げてみる。



昔の人も早起きは苦手だった

「早起きは3文の得」
という、誰もが知っている超有名なことわざが残っている通り、
昔から早起きの有効性は皆が感じていたのだろうと推測できる


しかしここから考えを進めると、
今ほど夜が明るくなかった昔(「文」という単位から江戸時代辺りを想定)でも、
早起きは出来ていない人が多かったのではないか?
という点に行き着いた。

<早寝早起き> = <早寝> + <早起き>

早寝早起きを構成する要素は
「早寝をして、早起きをすること」


まぁ当然ですね、、(;´Д`)


次に、この<早寝>と<早起き>という要素について、
ちょっと考えてみる。



昔の人は「早寝」だった

昔は

  1. 電灯が無い
  2. 今のような娯楽も無い

だから、夜には直ぐ寝てしまう
早寝の理由を帰納的に推測


ことわざは、「早起き」は3文の得
なので、「早寝」には言及していない


「みんなが当たり前に出来ている事は、敢えて言うまでもない」
という仮定については、素直に受け取ってもらえるとして、
この仮定をもとに更に推論すると


このことわざには「早起き」しか触れられていない
ということは、、

  1. 昔の人は「早寝」だった
  2. 故に「早寝」については言及していなかった

と言うことが云える。


ここまでで、昔の人は「早寝」だったと推測

昔の人は遅起き?

さっきの仮定を踏まえると


みんな早起きであれば、当たり前過ぎて、
その必要性について語らなくなる


が、「早起き」についてはことわざに残っている


以上を逆説に考えると


みんなが出来なかったからことわざに残っている


つまりまとめると
「昔の人は <早寝>+<遅起き> だったと結論」

次回予告

と、どうでもいい話で長くなってしまったが、
自分がかれこれ3ヶ月近く早起き生活を実践し続けられているので、
そのノウハウをそろそろブログのエントリとして残していこう
と思った矢先、


こんな誰も得しない推論を思いついてしまったので、
ブログのネタにしてしまった