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経占万堂の営業日誌

ビジネスや占い、ゲームで世の中を変えていきたい、中小企業診断士(登録予定)の、活動報告や日常

カフェ探訪

勉強場所

連休中、改めて感じたのが、
「己の勉強場所」として、自宅が全く向かないこと。




中には、自宅で勉強出来ている人もいるので、
全ての人に当てはまる訳ではないのだが、
自分が自宅で勉強出来ない理由は

  • 勉強よりも優先順位が高いモノが多いから
  • 勉強空間というものが存在しないから


だと思う。


自宅であれば、
どこにいても勉強が出来る
という特徴がある。




そして、結局の勉強場所は
「自分にとっての快適な場所」
となってくるのだが、
そこは「快適な場所」、勉強を阻害する「誘惑」だらけなのである。


当然、そこで勉強に対するモチベーションを保つことは、
修行僧であれば出来るかもしれないが、
一般人である自分には不可能の所業と言えそうである。
いくら気高い目標を掲げていようと、
それを簡単に覆してしまうだけの威力が、身の回りには沢山ある。


当然、競争戦略から云えば、
自分の強みが全く発揮出来ない脅威は回避する必要がある。



勉強場所探訪

自分の現在の勉強場所は、
大手ファストフードチェーン、最大手の
マクドナルドが多い。


理由は

  • 安い
  • 比較的長時間いても文句を言われない

からであるが、


デメリットとしては、

  • 周囲がうるさい事が多い

ということから、勉強空間としては、
必ずしも快適とは言いづらい。


ということで、休日の室の高い勉強(仕事)場所として、
新たな領域に踏み出すことにした。


そして目をつけたのが「喫茶店」、ナウい言い方をすれば「カフェ」

カフェ探訪

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今日、訪れた場所は、
高円寺の「アール座読書館」


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店内はいたって静か


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何せ店内には、「長話禁止」の張り紙が
殆どの人が「読書」や「勉強」をしていて、
店員さんも終始小声での応答


徹底した「静寂」という店の雰囲気作り
正に「お一人様用のカフェ」です。


お店の作りも、在るのは、
植物と水槽と本棚(マンガやら怪談系が多い?)と
一人ひとりに用意された「空間」




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メニューも食事系はお茶請け位しかなく、
アルコール系も扱ってなく、
コーヒーやお茶だけ、という仕様


お店の名前にあるように、
本当に「優雅に読書をする」ことを意識したコンセプトが感じ取れる。
しかもメニューには、
一品一品解説が付いている丁寧さ


15人も入ったら、満席な位の大きさの店内で、
駅からもやや離れ、店頭もひっそりとしているような立地だが、
お客さんが定期的に入ってきていて、
寂れている感じは受けませんでした。


また今度も利用したくなるお店でした。