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経占万堂の営業日誌

ビジネスや占い、ゲームで世の中を変えていきたい、中小企業診断士(登録予定)の、活動報告や日常

H23年度−事例3−第4問の再現答案と思考

タイトル通り、試験の再現答案と、
それを解く際の自分の思考を上げていきます。
シリーズ13回目


事例3の最終問題。
CAD/CAMのメリットを訊かれているが、
一次知識と与件の内容を組み合わせ、で考えてみる問題でした。
「〇〇なので△△が出来る」と、
機能とそのメリットを並べ、分かりやすく書くことを心掛けました。


各予備校の模範解答には程遠い、
いち受験者の回答ですので、
その点はご了承。



再現答案

第4問

メリットは1.過去図面データの活用で、規格
品設計の作業効率が改善し、多忙な設計要員
のフリーデザインの設計時間確保が出来る事。
2.データから3Dモデルを作成し、設計段階か
ら顧客に設計を確認することで、設計手戻り
の早期発見でき、顧客満足度が向上。3.CAM
内で各部品の事前調整可能で制作期間短縮。



思考

与件文読む前
  • 140字だから、3,4個のメリット書くのかな?
  • CADの効果といったら、データ化だよね
  • CAMとも言ってるから、事前に部材の干渉とかチェック出来るのかな?
与件文読んだ後
  • 第3問の課題を解決する方向性がメリットなのかな?
  • と、考えると、作業効率アップでしょ
  • QCDを改善する方向が、事例3的にスマートだよね
  • 3D化とか出来るんだよね?
  • 営業ツールとしても使えるかな?
  • 既存製品を効率的に処理できれば、結果的に受注品への注力が出来るメリットもあるかな

反省点

第3問の内容を意識した答え方をする方向性が、
作問者が答えさせたい方向なのだと感じた。


それに一次知識も加えると、色々とメリットが思いつき、
文字数が足りなくなり、最後は体言止めで終わってしまった。


そして回答もかなりザックり書いてしまい、
途中の説明が抜け、やや不明瞭になってしまった感じもある。
かといって、丁寧に書くと文字数足りなくなり、厳しく。
いかに詰めて、分かりやすく書くかが難しかった。