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経占万堂の営業日誌

ビジネスや占い、ゲームで世の中を変えていきたい、中小企業診断士(登録予定)の、活動報告や日常

今更、twitterの初心者にとって分かりにくいポイントを語ってみる

前回→今回

前回のエントリで、
超ざっくりとtwitterについて自分が知っていることを整理してみました。


今回はtwitterについて、
当初、自分が分かりにくかったポイントを
自分なりに整理してみます。

機能

フォロー

簡単に云うと、「お気に入り登録」
この人の投稿(つぶやき)を見てみたい!という時に
その人をフォローすると、投稿(つぶやき)が
自分のトップページ(タイムライン)に反映されるようになります。

タイムライン

フォローの部分で少し出てきたが、
自分のトップページのことを「タイムライン」と呼びます。
ここには、自分がフォローしている人の投稿が
投稿された時間が近い順番に表示されるようになってます。


多くの人をフォローする程、この画面が賑やかになってきます。

リツイート(retweet)

RTと略されたりする、リツイートという機能。
これは人の投稿(または自分のでも構いませんが)と、
全く同じことを投稿し直す機能です。
これが最初中々理解できませんでした。
理由は、「文化の違い」だと思います。


何となく、日本人は人の投稿と全く同じことを投稿するのには、
多少なりとも抵抗があるんじゃないでしょうか?


「人の意見を丸ごと盗む様で、躊躇してしまう」
「自分の意見を入れないと、投稿する意味が無い」


自分も最初、上記の様に考えていて、
リツイートという機能を使っていませんでした。


が、この機能、心としては
「こんな面白い投稿だから、みんなに広めよう!
という、シェア(share)の部分が大きいのではないかと思います。


シェア、広める


という視点で見れば、リツイートという機能の分かりにくさが解消した様に思います。

ハッシュタグ

「#smec」という感じの、"#"で始まる英数字の文字の塊のことです。
これを付ける事によって、その投稿が検索に引っかかりしやすくする事ができます。


これによって、ある志向を持った投稿を探しやすくなります。
例えば、中小企業診断士関連であれば、「#smec」
計画停電関連であれば「#teiden」
といった具合に、自分の欲しい情報を集めたりする場合に威力を発揮します。


「各個人が好きに付けられるなら、同じ情報に対して複数のタグがつくんじゃないの?」
という疑問が出てきます。
そしてその答えは、
「当然あります」


次の疑問が
「たくさんあったら困らないの?」
それの答えは
「いずれは集約されます」
と、かなりアバウトな具合です。


よくも悪くも、人と人とのコミュニケーションで、
成立している機能と云えます。

最初になにをやるのか?

何も目的がなければ、
まずは、自分のタイムラインを賑やかにするために、
適当に、沢山、フォローしてみると良いと思います。


限られた人とだけコミュニケーションを取りたい場合には、
その人だけをフォローすれば良いかと。

夕ご飯

今日はトマト
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トマト美味い