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経占万堂の営業日誌

ビジネスや占い、ゲームで世の中を変えていきたい、中小企業診断士(登録予定)の、活動報告や日常

ロジカルライティングにあこがれて、ポイントを再確認

論理的な文章が書きたい

「論理的な構造の文章が得意だ!」
と自信を持って言える人は、
そう多くないでしょう。


自分自身も、中小企業診断士の勉強をしていて、
二次試験向けに、ロジカルな文章を書く訓練をしているつもりですが、
未だにまだまだ未熟だと思います( ´・ω・`)


しかし、中小企業診断士を目指す以上、
「論理的な文章構成術」(巷ではロジカルライティングと呼ばれていたりするらしい)
を身につけたい、というのは当然の流れでしょう(`・ω・´)

物事を習得するための方法論

物事を極める際の、習熟度合いと、物事に対する姿勢の原則に
「守・破・離」
というのがあります。


簡単に(うろ覚えで)解説すると

 基礎・基本・原則を守ること

 守で培った原則以外に手を染め、今まで基礎を破壊すること

 守で培った原則から離れ、自分独自の方法を編み出すこと


詳しいことはgoogleで、、


つまりは、まず最初は、基礎を徹底的に学ぶことから、
という事になります。

まずは「守」から

では、「論理的な文書構成」では何を学べば良いのか?


先ほど上げたキーワード「ロジカルライティング」で検索すると
色々な方法が出てきます。


そこで、色々見て、今までの診断士試験の勉強からも
総合して言えるポイントを、再確認してみると

流れ
  1. 先頭に一番言いたいこと
  2. 中盤に説明
  3. 最後に全体を要約(または一番言いたい事を繰り返す)
ポイント
  1. 文章構成は、SVO形式(主語-目的語-動詞)の簡潔な内容を心掛ける
  2. 説明に、流れ(演繹法・帰納法)がある時は、番号を振るなど、順列を意識させる工夫
補足

いきなりポイント部分に、難しい漢字が出てきますが、
この点について、ちょっと補足


この演繹法やら、帰納法というのは、
論理的に物事を考える時の方法の事です。


そして、この方法、何種類もあるかと思いきや、


たったの2つ

しか無いそうです(考える技術・書く技術)より


マッキンゼーの文書スペシャリストが言うのですから、
かなり信憑性が高い情報ですよね。


もちろん、まずは「守」からですので、
この方法に従って、文章構成を考える癖を付けて行きたいですね。

余談

本屋に行っても、ネットで検索しても
「ロジカル〇〇イング」という種類のネタが多いですね。


日本語で「論理的〇〇法」といったネーミングにするよりも、
キャッチーな感じが出て、手に取る方としては、精神的抵抗が少ないような気がします。


ただ、余りにも種類が多すぎて、どれが良いモノなのか、
迷ってしまいますね…(;・∀・)